月次集計を減らす

数字を集めることから、会議の準備が始まっていませんか。

毎月の集計と資料作成を、減らす。

会議で見たいのは数字であって、数字を集める作業ではありません。
集める工程そのものを、減らします。

従業員20〜100名の会社が中心1業務から全国対応・原則オンライン

01 / PROBLEM

こんな状態に、
なっていませんか。

01「毎月、複数のExcelを集めて数字をまとめている」
02「営業会議の前日に、各部署へ数字を催促している」
03「部署ごとにフォーマットが違い、そろえるだけで半日かかる」
04「予実を見たいが、出せるのは月末から2週間後になる」
05「同じ資料を、毎月ゼロから作り直している」
06「数字を見るために、何個もファイルを開いている」

一つでもあれば、相談できます。

02 / COST

放置すると、
どうなるか。

一度きりの手間なら、我慢する選択もあります。問題は、毎月繰り返されることです。

判断が遅れる集計に時間がかかるほど、数字を見る日が遅くなります。遅れた数字では、打てる手が減ります。
作る人が固定される作り方が一人の頭の中にあると、その人が休んだ月は資料が出ません。
毎月、同じ時間が消える作業量は変わらないまま、毎月繰り返されます。

具体的な削減額や削減時間は、業務を見てからお伝えします。サイト上で成果を保証することはしません。

03 / CAUSE

よくある原因。

担当者が悪いのでも、能力が足りないのでもありません。ほとんどが、仕組みの側の問題です。

  • 元データが部署ごとに分かれていて、形式も違う
  • 資料の形が先にあり、そこに数字を流し込む作り方になっている
  • 集計の手順が資料に残っておらず、毎回思い出している
  • 見たい指標が決まっていないので、毎回作り方が変わる
04 / HOW WE CHANGE IT

集める工程を、置き換えます。

やめる、減らす、まとめる、標準化する、既存のサービスを使う、自動化する、必要ならAIを使う、それでも必要ならシステムを作る。この順番で考えます。

01出す場所を決める各部署が数字を置く場所と形を決めます。催促する工程がここで消えます。
02集計を自動にする決められたファイルを置くと、集計まで進む形にします。Excelのままで済む場合も多くあります。
03見る指標を先に決める毎回作り方が変わらないよう、指標と計算方法を固定します。
04資料を出力にする作る資料ではなく、更新される資料に変えます。

会議の前日に、集める作業をなくします。

お預かりいま使っているExcel、出力しているCSV、直近の月次資料。形式が揃っていなくて構いません。
お返し減らせる工程と、その方法。順番をつけてお出しします。

短縮できる時間をお約束するものではありません。何をどこまで減らせるかは、実際のデータを見てからお伝えします。

05 / HOW WE WORK

まず、
仕事を見せてください。

何度も打ち合わせをしてから要件を決める、という進め方をしません。整えていただく必要もありません。

STEP 01困っている業務を送る一行で構いません。
STEP 02資料を共有するExcel、帳票、既存資料、画面録画など。作業している画面を録るだけで、多くのことが分かります。
STEP 03こちらで業務を整理する工程、判断基準、例外、データの流れを読み解きます。分からない点だけ、まとめて質問をお送りします。
STEP 04減らせる工程と方法を提示するどこをやめられて、どこをまとめられて、どこを自動化できるか。順番と一緒にお出しします。
STEP 05必要な場合だけ実装する整理だけで終えていただいても構いません。
STEP 06実際に使い、どう変わったか確認する渡して終わりにしません。使ってみて残った手間があれば、そこを次に見ます。

原則オンライン・非同期中心で進めます。必要な打ち合わせのみ、夜間または土日にも実施できます。会議の多さを、サービスの品質にしません。

06 / PRICE

価格の考え方。

一律の価格表は載せていません。根拠のない金額を先に出さないためです。対象業務の範囲と量を確認してから、個別にお見積りします。

01小さな1業務から依頼できます会社全体の改革にする必要はありません。
02課題整理だけで終えられます整理した結果をお渡しした時点で終了して構いません。続ける前提の契約はしません。
03実装する場合は別途お見積りします何をどこまで作るかを決めてから金額をお出しします。
04値引きはしませんご予算に合わせる場合は、金額ではなく対象の範囲を小さくします。

成果や数値の保証は行いません。何をどこまで整理し、何を納品するかを先に決めて進めます。

07 / CASE

考えるだけで終わらない。
必要なら、つくる。

掲載できる事例は、実際にお引き受けし、掲載の許可をいただいたものだけです。この領域の事例はまだありません。現在ご紹介できる事例は、面談の評価をそろえた例です。評価基準そのものを整理することが本題で、AIは手段の一部でした。

予実管理予算と実績の突き合わせを、毎月の作業から外す。事例準備中
部門別の集計部署ごとに形式が違う数字を、そろえる工程ごと減らす。事例準備中
営業資料毎回作り直している資料を、更新するだけの形へ。事例準備中
08 / CONTACT

この仕事、
仕組みにできる?

まだ、何を作るべきか決まっていなくても構いません。そのまま送ってください。内容を確認し、どこを減らせそうかを整理してご回答します。

  • 毎月、複数のExcelを集めて数字をまとめている
  • 営業会議の前日に、各部署へ数字を催促している
  • 部署ごとにフォーマットが違い、そろえるだけで半日かかる
  • 予実を見たいが、出せるのは月末から2週間後になる
  • 同じ資料を、毎月ゼロから作り直している
  • 回答原則メールでご回答します
  • エリア全国対応・原則オンライン
  • 打ち合わせ必要な場合のみ。夜間・土日にも実施できます
  • 費用内容を確認してから個別にお見積りします
  • メールcontact@vitality-design.jp
毎月の集計を見てもらう。

まだ、何を作るべきか決まっていなくても構いません。困っている業務をそのままお書きください。内容を確認し、どこを減らせそうかを整理してご回答します。

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