事務作業を減らす

同じ内容を、二度入力していませんか。

転記、入力、照合。手作業を減らす。

システムは増えたのに、その間を人がつないでいる。
その「つなぎ」の部分を、洗い出して減らします。

従業員20〜100名の会社が中心1業務から全国対応・原則オンライン

01 / PROBLEM

こんな状態に、
なっていませんか。

01「受注のたび、基幹システムとExcelの両方に入力している」
02「PDFやメールの内容を、手でExcelに転記している」
03「請求内容を、目視で一件ずつ照合している」
04「同じ帳票を、毎回テンプレートから作り直している」
05「SaaSは入れたが、結局CSVで出してExcelで加工している」
06「月末になると、事務が残業前提になっている」

一つでもあれば、相談できます。

02 / COST

放置すると、
どうなるか。

一度きりの手間なら、我慢する選択もあります。問題は、毎月繰り返されることです。

毎月、同じ時間が消える一度きりの作業ではありません。同じ手間が、来月も再来月も発生します。
ミスの確認に、さらに時間がかかる手入力がある限り、確認工程も必要になります。減らすべきは入力と確認の両方です。
人が増えても終わらない作業量が売上に比例して増えるため、増員しても追いつかない構造になります。

具体的な削減額や削減時間は、業務を見てからお伝えします。サイト上で成果を保証することはしません。

03 / CAUSE

よくある原因。

担当者が悪いのでも、能力が足りないのでもありません。ほとんどが、仕組みの側の問題です。

  • システム同士がつながっておらず、間を人が埋めている
  • 元のデータが揃っていないので、毎回手で整えている
  • 「入力する場所」が業務のたびに増えてきた
  • 誰も全体像を見ていないので、重複に気づかない
04 / HOW WE CHANGE IT

つないでいる部分を、外します。

やめる、減らす、まとめる、標準化する、既存のサービスを使う、自動化する、必要ならAIを使う、それでも必要ならシステムを作る。この順番で考えます。

01入力の場所を一箇所にする同じ内容を二度入れている部分を見つけて、片方をなくします。
02読み取りを機械に渡すPDFやメールからの転記は、読み取って渡す形にできる場合があります。
03照合を差分だけにする全件を目で見るのではなく、合わないものだけが出る状態にします。
04帳票を作らずに出す毎回作り直している資料を、データから出力する形に変えます。

システムを増やす前に、つないでいる手を外します。

お預かり対象の業務で使っているExcel・帳票・出力しているCSV。可能であれば、作業している画面の録画。
お返し減らせる工程と、その方法。順番をつけてお出しします。

削減できる時間や人数をお約束するものではありません。何をどこまで減らせるかは、業務を見てからお伝えします。

05 / HOW WE WORK

まず、
仕事を見せてください。

何度も打ち合わせをしてから要件を決める、という進め方をしません。整えていただく必要もありません。

STEP 01困っている業務を送る一行で構いません。
STEP 02資料を共有するExcel、帳票、既存資料、画面録画など。作業している画面を録るだけで、多くのことが分かります。
STEP 03こちらで業務を整理する工程、判断基準、例外、データの流れを読み解きます。分からない点だけ、まとめて質問をお送りします。
STEP 04減らせる工程と方法を提示するどこをやめられて、どこをまとめられて、どこを自動化できるか。順番と一緒にお出しします。
STEP 05必要な場合だけ実装する整理だけで終えていただいても構いません。
STEP 06実際に使い、どう変わったか確認する渡して終わりにしません。使ってみて残った手間があれば、そこを次に見ます。

原則オンライン・非同期中心で進めます。必要な打ち合わせのみ、夜間または土日にも実施できます。会議の多さを、サービスの品質にしません。

06 / PRICE

価格の考え方。

一律の価格表は載せていません。根拠のない金額を先に出さないためです。対象業務の範囲と量を確認してから、個別にお見積りします。

01小さな1業務から依頼できます会社全体の改革にする必要はありません。
02課題整理だけで終えられます整理した結果をお渡しした時点で終了して構いません。続ける前提の契約はしません。
03実装する場合は別途お見積りします何をどこまで作るかを決めてから金額をお出しします。
04値引きはしませんご予算に合わせる場合は、金額ではなく対象の範囲を小さくします。

成果や数値の保証は行いません。何をどこまで整理し、何を納品するかを先に決めて進めます。

07 / CASE

考えるだけで終わらない。
必要なら、つくる。

掲載できる事例は、実際にお引き受けし、掲載の許可をいただいたものだけです。この領域の事例はまだありません。現在ご紹介できる事例は、面談の評価をそろえた例です。評価基準そのものを整理することが本題で、AIは手段の一部でした。

請求照合目視で突き合わせている請求内容を、差分だけ見る形へ。事例準備中
受発注の入力同じ内容を複数のシステムへ入れている状態を解消する。事例準備中
帳票作成毎回作り直している帳票を、出力する形へ。事例準備中
08 / CONTACT

この仕事、
仕組みにできる?

まだ、何を作るべきか決まっていなくても構いません。そのまま送ってください。内容を確認し、どこを減らせそうかを整理してご回答します。

  • 受注のたび、基幹システムとExcelの両方に入力している
  • PDFやメールの内容を、手でExcelに転記している
  • 請求内容を、目視で一件ずつ照合している
  • 同じ帳票を、毎回テンプレートから作り直している
  • SaaSは入れたが、結局CSVで出してExcelで加工している
  • 回答原則メールでご回答します
  • エリア全国対応・原則オンライン
  • 打ち合わせ必要な場合のみ。夜間・土日にも実施できます
  • 費用内容を確認してから個別にお見積りします
  • メールcontact@vitality-design.jp
この事務作業を見てもらう。

まだ、何を作るべきか決まっていなくても構いません。困っている業務をそのままお書きください。内容を確認し、どこを減らせそうかを整理してご回答します。

送信いただいた内容は、ご相談への回答のみに使用します。取り扱いはプライバシーポリシーに従います。

送信しました。

内容を確認し、メールでご回答します。届かない場合は、お手数ですが contact@vitality-design.jp まで直接ご連絡ください。