いま、事務職を募集している企業へ

人を増やす前に、仕事を減らせないか考える。

求人票の仕事内容を、一度分解してみませんか。

人手が足りない。だから採用する。もちろん、それが正解の場合もあります。
でもその前に、これから採用する人が担当する仕事を、一度分解してみる方法があります。

従業員20〜100名の会社が中心1業務から全国対応・原則オンライン

01 / PROBLEM

こんな状態に、
なっていませんか。

01「営業事務を1名増やさないと、受注が捌けない」
02「経理補助を採用したいが、応募が来ない」
03「採用しても、教えられる人が一人しかいない」
04「前任者が辞めたので、同じ仕事を同じ人数で埋めようとしている」
05「求人票の仕事内容が、そのまま前任者の作業一覧になっている」
06「採用が決まらないので、既存社員の残業で埋めている」

一つでもあれば、相談できます。

02 / COST

放置すると、
どうなるか。

一度きりの手間なら、我慢する選択もあります。問題は、毎月繰り返されることです。

採用コストが毎年発生する一度増やした人員は、辞めるたびに採り直すことになります。減らせた仕事なら、この費用は二度と発生しません。
教える時間が奪われる採用のたびに、既存担当者が教える側に回ります。手順が言葉になっていなければ、毎回ゼロから教えることになります。
属人化が一人分増える作業をそのまま人に渡すと、「その人しか分からない仕事」がもう一つ増えます。

具体的な削減額や削減時間は、業務を見てからお伝えします。サイト上で成果を保証することはしません。

03 / CAUSE

よくある原因。

担当者が悪いのでも、能力が足りないのでもありません。ほとんどが、仕組みの側の問題です。

  • 求人票が、前任者の作業一覧をそのまま写している
  • 作業の一部だけがやめられる、という発想が出てこない
  • 同じ内容を複数の場所に入力していることに、社内では気づきにくい
  • 「今のやり方」を前提に必要人数を数えている
04 / HOW WE CHANGE IT

求人票を、6つに分けます。

やめる、減らす、まとめる、標準化する、既存のサービスを使う、自動化する、必要ならAIを使う、それでも必要ならシステムを作る。この順番で考えます。

01人がやるべき仕事判断が要る。相手がいる。例外が多い。ここは残します。
02やめられる仕事慣習で続いているだけで、誰も使っていない資料や確認。
03まとめられる仕事同じ内容を、別々の場所に入力している部分。
04既存ツールに任せられる仕事すでに契約しているサービスで足りる部分。
05自動化できる仕事手順が決まっていて、毎回同じことをしている部分。
06AIに任せられる仕事文章を読む、分類する、下書きを作る部分。

仕事を減らしたうえで、それでも人が必要なら採用する。

お預かり募集中の求人票、または想定している仕事内容。あわせて、前任者や現担当者が使っているExcel・帳票があると精度が上がります。
お返し減らせる工程と、その方法。順番をつけてお出しします。

採用を止める会社ではありません。整理するのは「本当に人がやる必要のある仕事」です。削減できる人数や、採用が不要になることをお約束するものではありません。

05 / HOW WE WORK

まず、
仕事を見せてください。

何度も打ち合わせをしてから要件を決める、という進め方をしません。整えていただく必要もありません。

STEP 01困っている業務を送る一行で構いません。
STEP 02資料を共有するExcel、帳票、既存資料、画面録画など。作業している画面を録るだけで、多くのことが分かります。
STEP 03こちらで業務を整理する工程、判断基準、例外、データの流れを読み解きます。分からない点だけ、まとめて質問をお送りします。
STEP 04減らせる工程と方法を提示するどこをやめられて、どこをまとめられて、どこを自動化できるか。順番と一緒にお出しします。
STEP 05必要な場合だけ実装する整理だけで終えていただいても構いません。
STEP 06実際に使い、どう変わったか確認する渡して終わりにしません。使ってみて残った手間があれば、そこを次に見ます。

原則オンライン・非同期中心で進めます。必要な打ち合わせのみ、夜間または土日にも実施できます。会議の多さを、サービスの品質にしません。

06 / PRICE

価格の考え方。

一律の価格表は載せていません。根拠のない金額を先に出さないためです。対象業務の範囲と量を確認してから、個別にお見積りします。

01小さな1業務から依頼できます会社全体の改革にする必要はありません。
02課題整理だけで終えられます整理した結果をお渡しした時点で終了して構いません。続ける前提の契約はしません。
03実装する場合は別途お見積りします何をどこまで作るかを決めてから金額をお出しします。
04値引きはしませんご予算に合わせる場合は、金額ではなく対象の範囲を小さくします。

成果や数値の保証は行いません。何をどこまで整理し、何を納品するかを先に決めて進めます。

07 / CASE

考えるだけで終わらない。
必要なら、つくる。

掲載できる事例は、実際にお引き受けし、掲載の許可をいただいたものだけです。この領域の事例はまだありません。現在ご紹介できる事例は、面談の評価をそろえた例です。評価基準そのものを整理することが本題で、AIは手段の一部でした。

見積作成過去案件を探しながら作る見積を、探さずに作れる形へ。事例準備中
受発注の入力同じ内容を複数のシステムへ入れている状態を解消する。事例準備中
経理補助照合と転記を、差分だけ見る形へ。事例準備中
08 / CONTACT

この仕事、
仕組みにできる?

まだ、何を作るべきか決まっていなくても構いません。そのまま送ってください。内容を確認し、どこを減らせそうかを整理してご回答します。

  • 営業事務を1名増やさないと、受注が捌けない
  • 経理補助を採用したいが、応募が来ない
  • 採用しても、教えられる人が一人しかいない
  • 前任者が辞めたので、同じ仕事を同じ人数で埋めようとしている
  • 求人票の仕事内容が、そのまま前任者の作業一覧になっている
  • 回答原則メールでご回答します
  • エリア全国対応・原則オンライン
  • 打ち合わせ必要な場合のみ。夜間・土日にも実施できます
  • 費用内容を確認してから個別にお見積りします
  • メールcontact@vitality-design.jp
求人票の仕事内容を見てもらう。

まだ、何を作るべきか決まっていなくても構いません。困っている業務をそのままお書きください。内容を確認し、どこを減らせそうかを整理してご回答します。

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