現場を持つ企業のための、事業と仕組みの設計

現場の「困った」を、仕組みに。

経営者の「やりたい」を、実行に。

現場には、毎日感じている不便があります。経営者には、実現したいことがあります。でも、その間を埋める人がいません。
現場を理解し、課題を整理し、必要な仕組みを設計・実装します。要件が決まっていなくて構いません。

01 / SIGNS

こんな状態なら、
私たちの出番です。

当てはまるものを選ぶと、そのまま相談内容に引き継げます。

その「あと一歩」を、私たちが引き受けます。

02 / SCOPE

作るものは、
課題によって変わります。

最初から「システムを作りましょう」とは言いません。現場で何が起きているのか。経営者は何を実現したいのか。なぜ今できていないのか。そこから考えます。

業務改善紙・Excel・属人業務を、仕組みに変える。
新規事業経営者のアイデアを整理し、プロトタイプまで進める。
プロダクト顧客向けサービスや社内システムをつくる。
AI・自動化AIや自動化を、必要な場所に組み込む。

AIを使うことが目的ではありません。問題が解決することが目的です。

03 / HOW WE WORK

現場を見る。決める。つくる。

01SEE

現場を見る

経営者だけでなく、実際に業務を行う人の話を聞きます。業務フロー、情報、顧客、ツール、人の動きを理解します。

02THINK

本当に変えるべきものを決める

業務改善か、新規事業か、自動化か、採用か。何もしないほうがいいのか。選択肢を比べて決めます。

03BUILD

必要なものだけ、つくる

プロトタイプ、Webサービス、業務システム、自動化。必要なチームを組み、実際に形にします。

04 / CASE

AIを作ったのではなく、
面談評価の仕組みを作った。

CASE 01

面談採点AI

評価基準の整理/面談内容の構造化/体験設計/UI・UX設計/試作・実装

CLIENT
人材紹介領域で、日々面談を行っている会社。
PROBLEM
面談者によって評価基準がばらついていました。同じ相手でも、担当者が変われば評価が変わります。
DESIRE
評価を一定の基準で整理し、誰が見ても同じ判断ができる状態にしたい。
WHY
基準がなかったのではありません。基準が言葉になっていませんでした。上手い人が何を見ているかを、本人も説明できない状態でした。
APPROACH
評価基準を整理し、面談内容を構造化したうえで、AIを評価プロセスの支援に使いました。AIは手段で、主役は業務課題のほうです。
BUILD
評価項目の構造、採点の仕組み、確認画面。試作から実装まで。
RESULT
面談者の判断を置き換えるのではなく、判断を支える仕組みになりました。

顧客名・数値は掲載しません。守秘義務があるためです。顧客のコメントは、掲載の許可をいただいたものだけを載せます。担当者の人事評価や処遇には使いません。成果を保証するものではありません。

05 / ABOUT

営業だけでも、
開発だけでもない。

代表の山本翔太は、営業・事業開発・現場・プロダクト開発を経験してきました。顧客の話を聞くだけでもなく、コードを書くだけでもありません。

何が問題なのかから考え、誰の何を変えるのかを決め、必要なら自らプロジェクトを動かします。これがバイタリティデザインのやり方です。

一人法人です。現場を見た人間と、設計する人間と、作る人間が同じです。見えたことが、人から人へ渡る途中で落ちません。案件に応じて、デザイナーとエンジニアで小さなチームを組みます。

持ち込むのは業界の知識ではなく、事業を立ち上げ、売り、形にするまでの進め方です。だから業種を限定していません。

大切にしていること
  • 現場を見ないでシステムを作らない
  • 要件がないことを問題にしない
  • AIを目的にしない
  • 大きく作る前に小さく試す
  • 作って終わりにしない
  • 必要なら「作らない」と言う
06 / COMPARE

開発会社を探している人だけが、
顧客ではありません。

コンサル・開発会社との対応範囲の比較
コンサル開発会社バイタリティデザイン
課題整理
要件定義の前×
現場理解
事業性の検討
デザイン
開発
小さく試す
作らない判断

大規模な開発そのものや、腰を据えた事業戦略の立案そのものは、専業の会社のほうが強い領域です。私たちが◎を付けているのは、その手前と、あいだと、地続きの実装です。

考えて終わらない。作って終わらない。現場で使われるところまで考えます。

07 / FIT

すべての会社に
向いているわけではありません。

  • ×とにかく安く作りたい
  • ×要件が完全に決まっていて、実装だけしてほしい
  • ×AIを導入すること自体が目的
  • ×相見積もりの一社として比較したい
  • ×課題はないが、とりあえず何か作りたい

変えたいものがある会社と、仕事をします。

お引き受けする場合の、お約束。

  • STEP 1 だけで終わって構いません。続ける前提の契約はしません。4週間の固定期間で、何を変えるべきかと、その実装の仕様までをお出しします。
  • 出した仕様と成果物は、御社の資産です。他社に持ち込んで作っていただいても構いません。
  • 途中でやめられます。理由は伺いません。
  • 成果は保証しません。代わりに、やらないほうがいいと判断した場合は、その理由をお伝えします。
08 / CONTACT

30分、話してみませんか。

「こんなことできない?」くらいで大丈夫です。まだ何を作るか決まっていなくても構いません。

STEP 1 / 4週間課題整理・仮説設計
STEP 2プロトタイプ
STEP 3実装
STEP 4運用・改善

一律の価格表は載せていません。小さく始めて、必要なところまで進めます。STEP 1 だけで終わって構いません。金額を先に出している領域もあります(両面型の人材紹介会社向けは初期60万円〜・月額は担当者1人あたり2万円)。金額は、やることが決まってから打ち合わせのなかで提示します。値引きはしません。ご予算に合わせる場合は、金額ではなく範囲を狭めます。

  • 費用無償
  • 所要30分・オンライン
  • 日時夜間または土日
  • 返信代表が1〜3営業日以内に
30分、話してみる
「こんなことできない?」くらいで大丈夫です。一行でも送れます。

送信により、プライバシーポリシーに同意したものとします。いただいた情報は、ご相談への回答以外には使いません。

送信しました。

代表が直接内容を見ます。1〜3営業日以内に返信します。届かない場合は contact@vitality-design.jp まで直接ご連絡ください。

COMPANY

会社概要

商号
バイタリティデザイン合同会社(Vitality Design LLC)
代表者
代表社員 山本 翔太
所在地
〒153-0064 東京都目黒区下目黒一丁目1番14号 コノトラビル7F
法人番号
1011003024109
事業内容
業務改善の設計・実装/新規事業の立ち上げ支援/プロダクトの企画・UI/UX設計/Webサービス・業務システムの開発/AI・自動化の組み込み
対象
現場・業務・人を持つ企業。建設、設備、製造、物流、不動産、サロン、クリニック、人材など。業種は限定しません。
対応範囲
要件が固まる前の課題整理から、設計・実装・運用改善まで。オンライン中心で全国対応。
お問い合わせ
contact@vitality-design.jp

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