面談の録画。 引き継ぎのメモ。 誰にも共有されないままの、担当者の勘。 会社の成果は、だいたいそういうものの上に立っています。うまくいく理由は人の中にあって、記録には残っていません。私たちは、そこを見にいきます。何を見て、どう判断しているのかを言葉にして、続く形にする。それが仕事です。
AIから考えない。
人から考える。
新しい技術を入れることからは始めません。現場で何が起きているか、誰が何を見て判断しているかを理解することから始めます。そのうえで必要だと分かれば、AIも使います。
- 人を理解する。何を見て、どう判断しているのか。
- 関係を捉える。人と人の間で、どこで前に進み、どこで止まるのか。
- 仕組みをつくる。分かったことを、続く形にする。
作ることを、目的にしない。
既存ツールで十分なら、新しく作りません。必要な場合にだけ、AIやソフトウェアを使います。
いまの事業は、ひとつです。
人材紹介会社の成果を、担当者の力量ではなく仕組みで底上げする支援をしています。同じ進め方が通用する領域では事業を増やしていきますが、まだ始めていないものは掲載していません。
01 / RECRUITING AGENCIES
人材紹介会社向け 事業成長支援
両面型の人材紹介会社(CA・RAが5〜30名程度)が対象です。担当者によって成果が変わる、どこに問題があるのか分からない。そうした状態に対して、現場の業務を観察してボトルネックを特定し、改善が続く仕組みをつくります。既存のATS・CRM・業務フローはそのまま使い、必要な箇所だけ手を入れます。
人材紹介会社向け支援TRACK RECORD
89件
分析した実面談の数です。建築領域の人材紹介会社で、面談89件の分析から改善運用までを3か月で設計・構築し、運用しています。
89件は分析した件数であり、導入後の成果を示す数字ではありません。顧客名と改善率は、守秘義務のため掲載していません。
業務プロセスやデータ、AIの設計・実装は、事業とは別に個別のご依頼としてもお受けしています。(Service/課題別のご相談)
考えていることを、書いています。
現場で見たこと、うまくいかなかったこと、仕組みに落とすときに考えたこと。宣伝ではなく、記録として書いています。
代表について。
大学では社会学を学び、人間関係や意思決定を研究しました。社会人では、営業、事業開発、現場業務、業務改善、システム構築に携わってきました。領域は違っても、見てきたのは同じです。人は何を見て、どう判断し、なぜ行動するのか。
山本 翔太代表社員/バイタリティデザイン合同会社
候補者情報や社内データをお預かりする場合は、範囲・保存先・終了後の取り扱いを着手前に取り決めます(プライバシーポリシー)。
CONTACT
お問い合わせ
まず、課題を
整理するところから。
何を作るべきか決まっていない段階から、ご相談いただけます。