見積作成を減らす

見積を作るたび、過去案件を探していませんか。

探す時間と、作る時間を分けて減らす。

見積が遅い原因は、作るのが遅いからとは限りません。
探している時間のほうが長い場合があります。

従業員20〜100名の会社が中心1業務から全国対応・原則オンライン

01 / PROBLEM

こんな状態に、
なっていませんか。

01「似た案件を探すのに、毎回時間がかかる」
02「見積の単価が、担当者によって違う」
03「ベテランに聞かないと、値付けの判断ができない」
04「Excelの見積書を、毎回コピーして作り直している」
05「過去の見積がどこにあるか分からず、探し直している」
06「見積が遅れて、商談のタイミングを逃している」

一つでもあれば、相談できます。

02 / COST

放置すると、
どうなるか。

一度きりの手間なら、我慢する選択もあります。問題は、毎月繰り返されることです。

商談のタイミングを逃す見積が出るまでの日数が、そのまま受注率に効きます。
単価がばらつく同じような案件で違う値段が出ると、後から説明できなくなります。
ベテランに集中する判断できる人が限られると、その人が休んだ日は見積が止まります。

具体的な削減額や削減時間は、業務を見てからお伝えします。サイト上で成果を保証することはしません。

03 / CAUSE

よくある原因。

担当者が悪いのでも、能力が足りないのでもありません。ほとんどが、仕組みの側の問題です。

  • 過去案件が、探せる形で残っていない
  • 値付けの判断基準が、言葉になっていない
  • 見積書の形式が案件ごとに違い、使い回せない
  • 見積と実績が別々に管理されていて、あとから比較できない
04 / HOW WE CHANGE IT

探す工程と、決める工程を分けます。

やめる、減らす、まとめる、標準化する、既存のサービスを使う、自動化する、必要ならAIを使う、それでも必要ならシステムを作る。この順番で考えます。

01過去案件を探せる形にする条件で引き出せる状態にします。探す時間はここで大きく減ります。
02値付けの基準を言葉にするベテランが何を見て決めているかを整理します。まずここが本題です。
03見積書を出力にするコピーして直すのではなく、条件を入れると出る形にします。
04見積と実績をつなぐ後から振り返れるようにします。基準の精度が上がっていきます。

作る速さより先に、探す時間を減らします。

お預かり直近の見積書を数件、見積作成に使っているExcelやテンプレート。可能であれば、作成中の画面の録画。
お返し減らせる工程と、その方法。順番をつけてお出しします。

作成時間や受注率について、成果をお約束するものではありません。

05 / HOW WE WORK

まず、
仕事を見せてください。

何度も打ち合わせをしてから要件を決める、という進め方をしません。整えていただく必要もありません。

STEP 01困っている業務を送る一行で構いません。
STEP 02資料を共有するExcel、帳票、既存資料、画面録画など。作業している画面を録るだけで、多くのことが分かります。
STEP 03こちらで業務を整理する工程、判断基準、例外、データの流れを読み解きます。分からない点だけ、まとめて質問をお送りします。
STEP 04減らせる工程と方法を提示するどこをやめられて、どこをまとめられて、どこを自動化できるか。順番と一緒にお出しします。
STEP 05必要な場合だけ実装する整理だけで終えていただいても構いません。
STEP 06実際に使い、どう変わったか確認する渡して終わりにしません。使ってみて残った手間があれば、そこを次に見ます。

原則オンライン・非同期中心で進めます。必要な打ち合わせのみ、夜間または土日にも実施できます。会議の多さを、サービスの品質にしません。

06 / PRICE

価格の考え方。

一律の価格表は載せていません。根拠のない金額を先に出さないためです。対象業務の範囲と量を確認してから、個別にお見積りします。

01小さな1業務から依頼できます会社全体の改革にする必要はありません。
02課題整理だけで終えられます整理した結果をお渡しした時点で終了して構いません。続ける前提の契約はしません。
03実装する場合は別途お見積りします何をどこまで作るかを決めてから金額をお出しします。
04値引きはしませんご予算に合わせる場合は、金額ではなく対象の範囲を小さくします。

成果や数値の保証は行いません。何をどこまで整理し、何を納品するかを先に決めて進めます。

07 / CASE

考えるだけで終わらない。
必要なら、つくる。

掲載できる事例は、実際にお引き受けし、掲載の許可をいただいたものだけです。この領域の事例はまだありません。現在ご紹介できる事例は、面談の評価をそろえた例です。評価基準そのものを整理することが本題で、AIは手段の一部でした。

過去案件の検索条件で引き出せる形にして、探す時間を減らす。事例準備中
単価基準の整理ベテランの判断を、後から説明できる形にする。事例準備中
見積書の出力コピーして直す作業を、出力に置き換える。事例準備中
08 / CONTACT

この仕事、
仕組みにできる?

まだ、何を作るべきか決まっていなくても構いません。そのまま送ってください。内容を確認し、どこを減らせそうかを整理してご回答します。

  • 似た案件を探すのに、毎回時間がかかる
  • 見積の単価が、担当者によって違う
  • ベテランに聞かないと、値付けの判断ができない
  • Excelの見積書を、毎回コピーして作り直している
  • 過去の見積がどこにあるか分からず、探し直している
  • 回答原則メールでご回答します
  • エリア全国対応・原則オンライン
  • 打ち合わせ必要な場合のみ。夜間・土日にも実施できます
  • 費用内容を確認してから個別にお見積りします
  • メールcontact@vitality-design.jp
見積の作り方を見てもらう。

まだ、何を作るべきか決まっていなくても構いません。困っている業務をそのままお書きください。内容を確認し、どこを減らせそうかを整理してご回答します。

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内容を確認し、メールでご回答します。届かない場合は、お手数ですが contact@vitality-design.jp まで直接ご連絡ください。