両面型エージェント専門

AI議事録は、もうある。
その面談データを、
「決定」に活かせていますか。

面談データを「記録」で終わらせず、エージェントの成長と、決定率の向上につなげます。エースの面談と担当者の面談を比べ、何が違うのか、何を改善すべきかを明らかにします。

面談を記録するためではなく、面談から生まれる決定を増やすためのシステムです。既存のAI議事録はそのまま使います。
売る前に、自社の面談89件で回しています。建設エージェント会社には3ヶ月入り込んでから設計しました。

  • ツールを入れ替えません
  • 機器を置きません
  • 現場の操作は増えません
89自社で解析した面談
3ヶ月作る前に現場にいた期間
担当者別 / 質問量
A
B
C
D
面談から出た下書き

対象

両面型の人材紹介会社に、絞っています

分業型
求人企業RACA求職者
担当が分かれます。返戻が出ても、
どちらの面談の問題かが曖昧なまま終わります。
両面型 ― 対象
求人企業担当者求職者
求人も求職者も、同じ人が見ています。
決定率も返戻も、一人の面談の中にあります。

建設エージェント・不動産・M&A・士業紹介など、同じ両面型の業種にも同じ仕組みで対応します。分業型の会社は、対象外です。

30分の相談を申し込む 動いている画面を見る

面談データを、眠らせない

AI議事録によって、面談内容は大量に蓄積されるようになりました。ただ、そこで止まっている会社がほとんどです。

1

「最初の月は見た。いまは誰も開いていない」

ダッシュボードが、開かれなくなった

導入した本人以外、ほとんど見ていません。1件ずつ読む前提の画面は、件数が増えるほど開かれなくなります。ツールが悪いのではなく、読む設計だからです。

2

「議事録を読んでも、なぜ決まるのかは分からない」

テキストはあるのに、差が見えない

決定率が担当者で2倍違う。その理由を探そうと議事録を開いても、書いてあるのは会話の中身だけです。並べる軸がないので、比べようがありません。

3

「返戻が出た。あの面談、見返してすらいない」

辞めた案件を、遡らない

早期離職の理由の多くは「聞いていた話と違う」——原因は面談の中にあります。記録は残っているのに、辞めた案件と続いた案件を並べて見た人が、社内に一人もいません。

記録がないのではありません。比べる物差しがないだけです。

同じデータが、三方向に効きます

面談を「記録」から「改善」へ変えると、見える相手が三つに分かれます。

個人には

自分の面談の、強みと弱みが分かる

話す比率、質問の量、やりとりの往復。自分の面談がどこで詰まっているかを、次の面談で直せる形にします。人と比べて落ち込ませるためではありません。

マネージャーには

担当者ごとの面談品質を、比べられる

同じ条件で並ぶので、誰に何を教えればいいかが具体的になります。「もっと聞け」ではなく、「この場面で一問足りない」と言えます。

経営には

何をすると決定につながるかが、残る

面談と、推薦・決定・返戻などの成果をつなぎます。どんな面談が決定につながるのかを、個人の勘ではなく組織として蓄積できます。

全員に自動でフィードバックを飛ばす設計にはしません。人事評価や処遇にも使いません。現場を責めるための数字を作ると、記録そのものを避けられるようになり、いずれデータが取れなくなります。

成果とつなぐと、金額で見えます

「平均◯%改善」といった数字は出しません。平均値は、御社の数字ではないからです。代わりに、御社の数字を出せるようにしました。3つ入れるだけ。入力はこの画面から出ません。

有料職業紹介の手数料収入は2020年度 5,240億円 → 2024年度 9,835億円。常用就職は888,993件。1件あたりは約110万円(総額÷件数の参考値。分子に常用就職以外の手数料を含むため実額はこれより低い)。紹介手数料は年収の概ね30〜35%で、返戻は一般に入社1ヶ月未満で8割前後・3ヶ月未満で5割前後が戻ります。
出典:厚生労働省「職業紹介事業報告書の集計結果」令和2年度/令和6年度(速報)

件/年
万円
1ヶ月未満8割前後・3ヶ月未満5割前後の間を仮置きしています。規定は契約ごとに異なるため、御社の数字に書き換えてください。
御社は年間
715万円

を、返戻で失っている可能性があります。
そのうち面談に起因する割合は、測らないと分かりません。

試算式:年間の決定件数 × 早期離職率 × 平均の決定単価 × 返戻率
これは概算です。実際の返戻規定・按分方法は契約により異なるため、実額を保証するものではありません。

両面型に、絞っています

分業型ではなく、両面型だから成立する仕組みです。紹介業ならではの事情にも合わせます。

原因が、
一人の面談の中にある
求人も求職者も同じ人が見ています。決定率も返戻も、同じ担当者の同じ面談から生まれます。だから、面談を見れば原因にたどり着けます。
逃げ場が、
ない
分業型は、求人側と求職者側で責任が分散します。返戻が出ても「どちらの問題か」が曖昧なまま終わります。両面型にその逃げ場はありません。裏を返せば、直せば効きます。
エースと新人で、
2〜3倍開く
同じ求人を扱っても、決まる人と決まらない人がいます。差が出ること自体は問題ではありません。その差を説明できる人が、社内にいないことが問題です。
エースが辞めると、
やり方も消える
売上が抜けるだけではありません。何をどう聞いていたかが、一緒に消えます。引き継ぎ資料には残らない部分です。面談の記録だけが、残せる形です。
決めて終わり、
ではない
紹介手数料には返戻の規定が付きます。一般に、入社1ヶ月未満で8割前後、3ヶ月未満で5割前後が戻る設計です。決定率だけ追っても、3ヶ月後に半分返る商売です。そして早期離職の理由の多くは「聞いていた話と違う」——つまり原因は面談の中にあります。
面談は、法令上の
説明の場でもある
2024年4月から、就業場所と従事すべき業務の「変更の範囲」の明示が加わりました。職業紹介事業者にも、求職者へ適切に情報提供する責務があります。伝えたことを、あとから示せますか。記録がなければ、示しようがありません。

建設エージェント・不動産・M&A・士業紹介なども、同じ両面型です。同じ仕組みで対応します。分業型の会社では、担当者別に並べても原因の切り分けが難しいため、お力になれないことがあります。

いまあるデータから、始まります

新しいツールは増やしません。溜まっているテキストが出発点です。

データを渡すいま使っているツールのまま

既存の記録を出す

物差しに載せる

指標が出る

担当者別に並ぶ

ツールの入れ替えはしません。エクスポートできるテキストがあれば、そこから始められます。

差を見つけるなぜ決まるのかを、項目で見る

質問量を比べる

やりとりの往復度

話す比率と速度

差が出た項目を特定

「上手い」で終わっていたものが、比べられる項目になります。

型を移すエースのやり方を、手順にする

上位者の進め方を抽出

手順に落とす

新人が使う

30・60・90日で確認

教育が同行と背中から、手順に変わります。

面談1件から、これだけ出ます

話す比率担当者と相手の時間配分
質問量1面談あたりの発話数
オープン質問比率開いた質問の割合
話す速度早口になる場面の特定
やりとりの往復度会話が続いた回数
頻出する言葉よく使う語の抽出
会話スタイル分類進め方のタイプ分け
担当者別の比較同じ条件で横に並べる

商談解析ツールは「決まるまで」を見ます。
私たちは「決まった後」まで見ます。

いまのツールと、比べてください

入れ替えを勧めているわけではありません。何が足りていないかを書きます。

この物差しAI議事録ツール
いま入っているもの
音声を録る解析ツール
専用機器を置く型
採用面接の評価SaaSBIで自作
担当者別に同じ条件で比べる×
1件ずつ読む前提
要構築
できる人の型を手順に落とす××
いまのツールを入れ替えない×
機器の設置から
×
面接基盤ごと
現場の操作を増やさない×
録音の運用が増える
×
紹介業の返戻・明示義務に合わせる××
店舗向けが中心
×
事業会社の採用向け
要調査
現場に入ってから仕様を決める
3ヶ月
×××社内工数
人を採点しない設計×
全員へ自動送信
×
面接官を評価する前提
設計次第
人事評価に使わない設計明示なし明示なし明示なし設計次第
立ち上がり現場理解から導入済み機器設置から数ヶ月数ヶ月〜
AI議事録ツールいま入っているもの
  • 担当者別に同じ条件で比べる1件ずつ読む前提
  • できる人の型を手順に落とす
  • 紹介業の返戻・明示義務に合わせる
  • 現場に入ってから仕様を決める

足りていないのは、比べる物差しのほうです。入れ替える必要はありません。

音声を録る解析ツール専用機器を置く型
  • いまのツールを入れ替えない機器の設置から始まる
  • 現場の操作を増やさない録音の運用が増える
  • 人を採点しない設計全員へ自動送信

狙いは近いところもあります。ただ、始めるのに機器と運用の変更が要ります。

採用面接の評価SaaS
  • いまのツールを入れ替えない面接基盤ごと入れ替え
  • 紹介業の返戻・明示義務に合わせる事業会社の採用向け
  • 人を採点しない設計面接官を評価する前提

担当者別に比べる点は同じです。ただ、買い手も目的も違います。

BIで自作
  • 担当者別に同じ条件で比べる要構築
  • できる人の型を手順に落とす
  • 現場に入ってから仕様を決める社内工数

作れます。ただ、時間と人が要ります。立ち上がりは数ヶ月〜。

この物差し
  • 担当者別に同じ条件で比べる
  • できる人の型を手順に落とす
  • いまのツールを入れ替えない
  • 現場の操作を増やさない
  • 紹介業の返戻・明示義務に合わせる
  • 現場に入ってから仕様を決める3ヶ月
  • 人を採点しない設計

売る前に、自分で使っています

要件定義書から、作っていません。

建設エージェント会社に3ヶ月入り込み、面談と案件管理のどこで非効率が起きているかを洗い出してから設計しました。現場を見る前に仕様を決めていません。

他社に渡す前に、自分の事業で回しています。

人材紹介領域の面談を89件解析し、メンバー別に進め方の差を並べて運用しています。売る前に自分で使っていないものは、現場で何が起きるか分かりません。

作る前に、3ヶ月
現場にいました。

建設エージェント会社に入り込み、非効率を洗い出してから設計しました。要件定義書からは作りません。

金額を、先に出します

合うかどうかを先に確かめてください。合わない相手と30分話すのは、お互いの損です。

初期
60万円〜4週間・税別
現場理解・設計・個別カスタマイズ
まで含みます
月額
2万円面談を行う担当者1人あたり・税別
10名なら月20万円
まず1拠点・3ヶ月から試せます

値引きはしません。ご予算に合わせる場合は、金額ではなく範囲を狭めます。成果保証は行いません。記事化・仕組み化は、導入後に必要になったときだけ足します。

月額は、ツールの使用料ではありません。更新料です。

  • 毎月、新しい面談データが溜まります。比較の母数が増えるほど、担当者別の差は正確になります。
  • 四半期ごとに、他社を含めた匿名の業界傾向を還元します。自社だけを見ていても、それが高いのか低いのか分かりません。
  • ツールは代替できます。蓄積されたデータは代替できません。止めても、それまでの記録は御社に残ります。
面談から記事化
経営診断
仕組み化
継続改善
発注・調達判断の設計

導入後に広げられること。最初から全部やる必要はありません。

Q&A

費用はいくらですか。
初期が60万円〜(4週間・税別)、月額が面談を行う担当者1人あたり2万円(税別)です。10名なら月20万円になります。初期には現場理解・設計・個別カスタマイズまで含みます。まず1拠点・3ヶ月から試せます。値引きはしません。ご予算に合わせる場合は、金額ではなく範囲を狭めます。
分業型(RA・CAが分かれている)でも使えますか。
両面型に絞っています。分業型では求人側と求職者側で責任が分散するため、担当者別に並べても原因の切り分けが難しく、お力になれないことがあります。まず一度お話しさせてください。建設エージェント・不動産・M&A・士業紹介などは同じ両面型なので、同じ仕組みで対応します。
月額は、何に対する費用ですか。
ツールの使用料ではなく、更新料です。毎月新しい面談データが溜まり、比較の母数が増えます。四半期ごとに、他社を含めた匿名の業界傾向を還元します。止めても、それまでの記録は御社に残ります。
サイトの試算は、どのくらい当たりますか。
概算です。年間の決定数 × 早期離職率 × 平均の決定単価 × 返戻率で出しています。実際の返戻規定や按分方法は契約によって異なるため、御社の規定に合わせて返戻率を書き換えてください。金額を保証するものではありません。
録音データは、御社が持つのですか。
いいえ。音声は御社側で保管していただき、解析後に削除します。当社では保存も学習もしません。
人事評価に使えますか。
使わない設計にします。評価や処遇に使うと現場が記録を避けるようになり、データそのものが取れなくなります。改善のためだけに使います。
現場が嫌がりませんか。
最初の協力者は、いちばん成果が出ている担当者からお願いします。責めるためではなく、その人のやり方を他の人に移すために使うと先に伝えます。
録音を嫌がる相手はいませんか。
面談の冒頭で、目的と扱いをお伝えする運用にします。記録は本人の不利益には使わず、進め方の改善のためだけに使うと明示します。同意が得られない場合は録らずに進めます。
導入までどれくらいかかりますか。
即日ではありません。まず現場を理解する期間を取り、そのうえで仕様を決めます。順番を飛ばすと、使われないものができます。
どの議事録ツールに対応していますか。
対応ツールの一覧は持っていません。テキストとして書き出せるものであれば、まず現物を見せてください。書き出せる形式を見てから、取り込み方を決めます。ツールの入れ替えを前提にはしません。
過去に溜まったぶんも、遡って見られますか。
残っている範囲で遡れます。むしろ過去分があるほうが早く立ち上がります。決まった案件と辞めた案件が両方あると、最初から比べられる状態で始められます。
職業安定法の帳簿の代わりになりますか。
なりません。法定帳簿は法定帳簿として整えていただく前提です。私たちが残すのは、その帳簿に載らない面談の中身です。両方あって、はじめて「何を伝えたか」まで説明できる状態になります。
返戻が減るという保証はありますか。
保証はしません。ただ、早期離職の理由の多くは入社前の認識のずれで、それは面談の中で生まれます。何をどう伝えたかが残れば、辞めた案件と続いた案件を同じ条件で比べられます。比べられるようになる、まではお約束できます。

AI議事録の、
その先へ。

30分、オンラインで。無償です。資料ではなく、実際の画面をお見せします。
そのうえで、御社の面談でいま何が起きているかを伺わせてください。売り込みは一切行いません。

デモと、30分の相談を申し込む
当てはまるものを選ぶだけで送れます。文章を書く必要はありません。
代表が直接、1〜3営業日以内に返信します。夜間・土日も対応します。
いま気になっていること

複数選べます。ひとつも当てはまらなければ、いちばん下を選んでください。

フォームが面倒な場合は contact@vitality-design.jp へ直接どうぞ。送信をもってプライバシーポリシーに同意いただいたものとします。

送信しました。

ありがとうございます。
代表が1〜3営業日以内に直接返信します。