CA・RAが複数名いる人材紹介会社の経営者へ
エースのやり方が、
誰にも渡っていない。
面談を聞いて、何が違うのかを言葉にして、新人に渡せる形にします。
社長がやるべきだと分かっていて、手が回っていない仕事です。まず15万円の診断で、どこから手をつけるかを決めます。
相談は無料です。その場で見積りは出しません。ご希望があれば、面談を1件だけ無料で聞いてシートを1枚お返しします。
01/ よくある課題
心当たりはありますか。
下のうち3つ以上あてはまるなら、たぶん話が早いです。
- エースと新人で、決定数に2倍以上の差がある
- そのエースが何をしているか、本人も説明できない
- 新人を採用しても、戦力になるまで半年かかる
- 面談のレビューをやるべきだと思っているが、手が回っていない
- 社長が現場の細かいところまで見ている
- 改善の必要は感じているが、社内に進められる人がいない
逆に、面談のレビューが毎週回っていて、誰が担当しても結果が揃う会社なら、私が入る余地はありません。そこは最初に言います。
02/ なぜ解決しないのか
聞く人が、いないからです。
エースのやり方が渡らない理由は、能力差ではありません。誰も面談を聞いていないからです。
マネージャーは自分の数字を持っています。社長は他にやることがあります。録音は溜まっていますが、聞き返す時間が誰にもない。だから「なぜあれが決まったのか」が、本人の頭の中に残ったままになります。
研修を入れても変わらないのは、教える中身が一般論だからです。御社のエースが何をしているかは、御社の面談を聞かないと出てきません。
89件、1件ずつ聞いて分かったこと。
人材紹介会社の候補者面談を89件、倍速もかけずに聞きました。決まった面談と決まらなかった面談を並べて、何が違うのかを探しました。差が出たのは1か所だけでした。
決まった面談では、「何があれば決めるか」まで聞けていた。
決まらなかった面談では、転職理由までで止まっていた。
転職理由は全員が聞いています。そこは差になりません。差が出たのは、条件が揃ったら本当に動くのか、何が引っかかっているのかを、その場で確認できているかどうかでした。これはセンスではなく、聞く順番の問題です。順番なら、教えられます。
03/ 支援の内容
毎月、1人に1枚。
CA全員の面談を、毎月1件ずつ聞きます。聞いたら、一人ひとりに1枚のシートを返します。中身はこの4つです。
社長とマネージャーには、月に1枚。
録音がなければ議事録でも分析します。精度は落ちますが、何を聞いて何を聞いていないかは文字でも分かります。面談の標準化が終わったあとは、業務フローの整理やKPIの振り返りにも範囲を広げられますが、最初からは引き受けません。
04/ 進め方と料金
まず15万円の診断から。
いきなり月額契約はお願いしません。2週間の診断で、どこから手をつけるかを決めてから、続けるかどうかを判断してください。
- STEP 1業務改善診断
15万円・2週間経営者に90分お話を伺い、面談を3件聞きます。どこが詰まっているか、何から直すべきか、どう直すかを計画書にしてお渡しします。ここで終わっていただいて構いません。計画書は御社のものです。 - STEP 2面談レビュー
CA・RAの人数 × 3万円/月毎月、全員の面談を1件ずつ聞いて1人1枚のシートを返します。社長には月1枚のレポート。最低20万円から、契約は3か月単位です。 - STEP 3社内への移管
範囲に応じて個別採点基準とシートの型を社内に渡し、マネージャーが回せる状態にします。契約が続くことを前提にしていません。
- 診断で手をつける場所が見つからなければ、その時点で終わりにします。月額は売りません
- 録音か議事録を送っていただくだけ。システムの導入も入れ替えもありません
- 人事評価には使えない設計にしています。評価に使うと現場が入力を加減して、データが壊れるので
- 一人でやっているので、同時に受けられるのは4社までです
05/ 他の手段との違い
他社の事例は、持ってきません。
できないことも書いておきます。業界横断の事例も、業界平均のベンチマークも、同業の経営者とつながる場も、こちらにはありません。それが必要なら、経営研究会のような場のほうが合っています。支援先も1社だけです。こちらにあるのは、御社の録音を1件ずつ聞く時間だけです。
06/ 資料
89件、全部書きました。
何を聞いて、何が違ったのか。自社の議事録で確かめるためのチェックリストまで入れた6ページの資料です。メールアドレスだけで読めます。
- 聞いた8項目と、差が出なかった7項目
- 決まる面談と決まらない面談の、唯一の違い
- 辞退した案件の議事録に共通していたこと
- 明日からできる、議事録の確認リスト7項目
- やらないほうがいいこと3つ
下のボタンからすぐに読めます。控えをメールでもお送りします。
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PDF/6ページ/無料
07/ よくあるご質問
「で、いくらなんですか。」
だいたいこの順番で聞かれます。
いくらかかりますか。
まず診断が15万円・2週間です。そのあと続ける場合は、CA・RAの人数×3万円の月額(最低20万円)。初期費用はありません。診断だけで終わっていただいて構いません。
どんな規模の会社が対象ですか。
CA・RAが複数名いて、担当者ごとの成果に差がある会社です。目安は5〜15名程度。それより多いと、毎月全員分を聞く形が物理的に回らなくなるので、対象を絞ってのご提案になります。
相談すると何が分かりますか。
30分で、いまの担当者別の決定数と、面談の記録がどう残っているかを伺います。そのうえで、診断する価値がありそうか、ないならないと、その場でお伝えします。資料のご用意は不要です。売り込みはしません。ご希望があれば、面談を1件だけ無料で聞いてシートを1枚お返しします。
既存のシステムを変える必要はありますか。
ありません。そのまま使ってください。録音か議事録をいただくだけです。
どこまで実務を見てもらえますか。
面談を聞いてシートを返すところまでが標準です。業務フローの整理、KPIの振り返りの仕組み化、マニュアル整備、定型業務の効率化も扱えますが、範囲を広げるほど月額が上がります。最初は面談だけに絞ることをお勧めしています。
現場にどのくらい負担がかかりますか。
録音か議事録を毎月送っていただくだけです。月1回30分の打ち合わせ以外に、現場の時間は取りません。
どのくらいで変わりますか。
シートは1か月目から届きます。聞けていなかった項目が埋まり始めるのは2〜3か月目です。決定数に出るのは選考期間の分だけ遅れるので、そこは契約の根拠にしていません。
実績はどのくらいありますか。
人材紹介会社での支援は1社です。3か月、150時間入りました。分析した面談は89件。89件は分析した件数であって、決定率が改善したという意味ではありません。顧客名と改善率は守秘義務のため出していません。正直に言うと、実績は少ないです。だから診断を15万円に抑えています。
担当者の人事評価に使えますか。
使えない設計にしています。評価に使うと現場が入力を加減して、データそのものが壊れるからです。知りたいのは誰が優秀かではなく、誰に何を教えればいいかです。
日中は動けますか。
聞き込みとシート作成は非同期です。打ち合わせは平日の夜も土日も設定できます。現場を止めずに進められます。
08/ まず30分
30分、業務改善に
ついて相談する。
資料の用意は要りません。数字が手元になくても大丈夫です。その場で見積りは出しません。
- 15分担当者別の決定数と、面談の記録がどう残っているかを伺います
- 10分どこが怪しそうか、診断する価値がありそうかをお伝えします
- 5分次に何をするかを決めて終わります。ご希望があれば面談1件を無料で聞きます
一人でやっているので、同時に受けられるのは4社までです。
内容を確認して、メールでご連絡します。2営業日たっても届かない場合は、お手数ですが contact@vitality-design.jp まで直接ご連絡ください。
Vitality Design LLCHuman Insight into Business.