AI議事録を導入済みの、エージェント会社へ

議事録は、溜まりました。
何件、読み返しましたか。

データは、もうあります。足りないのは、比べる物差しのほうです。

89自社で解析した面談
3ヶ月作る前に現場にいた期間
担当者別 / 質問量
A
B
C
D
面談から出た下書き

こういう会社に向いています

人材紹介建設エージェント不動産仲介 M&A・事業承継士業・専門職紹介保険代理店
30分の相談を申し込む 動いている画面を見る

導入して1年。そのデータ、働いていますか

文字起こしは動いています。書き起こされてもいます。
けれど、意思決定を変えた回数はゼロではありませんか。

1

「最初の月は見た。いまは誰も開いていない」

ダッシュボードが、開かれなくなった

導入した本人以外、ほとんど見ていません。1件ずつ読む前提の画面は、件数が増えるほど開かれなくなります。ツールが悪いのではなく、読む設計だからです。

2

「議事録を読んでも、なぜ決まるのかは分からない」

テキストはあるのに、差が見えない

決定率が担当者で2倍違う。その理由を探そうと議事録を開いても、書いてあるのは会話の中身だけです。並べる軸がないので、比べようがありません。

3

「返戻が出た。あの面談、見返してすらいない」

辞めた案件を、遡らない

早期離職の理由の多くは「聞いていた話と違う」——原因は面談の中にあります。記録は残っているのに、辞めた案件と続いた案件を並べて見た人が、社内に一人もいません。

記録がないのではありません。比べる物差しがないだけです。

なぜ、使われないのか

読む前提の記録は、
件数が増えるほど開かれない。

約1万字30分の面談を文字にした量
100件で100万字半年ぶんの面談
約33時間100件を読み返すのに必要な時間

問題は、量です

文字起こしは、面談が増えるほど積み上がります。そして増えるほど、誰も開かなくなります。1件を読み返すだけで20分。100件なら丸2日近くかかります。読み返す前提のない記録は、置いてあるだけです。

読まずに分かる形にする

質問量、やりとりの往復度、話す比率、話す速度。同じ物差しに載せて、はじめて「誰の何が違うのか」が言えます。読まなくても、並べれば分かる。そこまで来て、ようやく資産です。

いま入っているツールは、正しく動いています。足りていないのは、その上に載せる物差しのほうです。

エージェント業だから、ここが効きます

他の業種にはない事情が5つあります。どれも、面談の記録がないことに跳ね返ります。

決めて終わり、
ではない
紹介手数料には返戻の規定が付きます。一般に、入社1ヶ月未満で8割前後、3ヶ月未満で5割前後が戻る設計です。決定率だけ追っても、3ヶ月後に半分返る商売です。そして早期離職の理由の多くは「聞いていた話と違う」——つまり原因は面談の中にあります。
面談は、法令上の
説明の場でもある
2024年4月から、就業場所と従事すべき業務の「変更の範囲」の明示が加わりました。職業紹介事業者にも、求職者へ適切に情報提供する責務があります。伝えたことを、あとから示せますか。記録がなければ、示しようがありません。
帳簿は整っているのに、
中身だけ残っていない
求職者管理簿・求人管理簿・手数料管理簿。備付けと保存が義務づけられ、どの会社も整えています。いちばん売上に近い面談の中身だけが、どの帳簿にも載っていません。
1件の差が、
そのまま大きい
決定単価が高い商売です。決定率が数ポイント動くだけで、年間の着地が変わります。1件の重みが大きいということは、差の理由が分からないことのコストも大きいということです。
仕入れているのは、
人の時間だけ
在庫がありません。原価はCAとRAの時間です。製造業が加工時間を測らずに原価を語ることはありません。エージェント業だけが、唯一の仕入れである面談の30分を測っていません。

※ 法令の解釈および個別の対応可否については、所轄の労働局または専門家にご確認ください。当社は記録と手順の設計をお手伝いする立場です。

動いている画面を見る

いまあるデータから、始まります

新しいツールは増やしません。溜まっているテキストが出発点です。

データを渡すいま使っているツールのまま

既存の記録を出す

物差しに載せる

指標が出る

担当者別に並ぶ

ツールの入れ替えはしません。エクスポートできるテキストがあれば、そこから始められます。

差を見つけるなぜ決まるのかを、項目で見る

質問量を比べる

やりとりの往復度

話す比率と速度

差が出た項目を特定

「上手い」で終わっていたものが、比べられる項目になります。

型を移すエースのやり方を、手順にする

上位者の進め方を抽出

手順に落とす

新人が使う

30・60・90日で確認

教育が同行と背中から、手順に変わります。

記録に備える言った・言わないに、材料を持つ

いつ何を伝えたか記録

あとから検索

該当箇所を確認

事実として説明

トラブルが起きてからでは、材料は作れません。

30分の相談を申し込む 動いている画面を見る

選ばれる理由は、4つあります

要件定義書から、作っていません。

建設エージェント会社に3ヶ月入り込み、面談と案件管理のどこで非効率が起きているかを洗い出してから設計しました。現場を見る前に仕様を決めていません。

他社に渡す前に、自分の事業で回しています。

人材紹介領域の面談を89件解析し、メンバー別に進め方の差を並べて運用しています。売る前に自分で使っていないものは、現場で何が起きるか分かりません。

ツールを、増やしません。

いま入っている議事録ツールはそのままで構いません。現場に新しい操作が増えないので、続きます。増える作業がひとつでもあると、運用は三ヶ月で止まります。

評価には、使わせません。

人事評価や処遇には使わない設計にします。現場を責めるための数字は作りません。守られない手順は、手順の設計のほうが間違っていると考えます。

いまのツールと、比べてください

入れ替えを勧めているわけではありません。何が足りていないかを書きます。

この物差しAI議事録ツール
いま入っているもの
採用面接の評価SaaSBIで自作
担当者別に同じ条件で比べる×
1件ずつ読む前提
要構築
できる人の型を手順に落とす××
いまのツールを入れ替えない×
面接基盤ごと
紹介業の返戻・明示義務に合わせる××
事業会社の採用向け
要調査
現場に入ってから仕様を決める
3ヶ月
××社内工数
人を採点しない設計×
面接官を評価する前提
設計次第
人事評価に使わない設計明示なし明示なし設計次第
立ち上がり現場理解から導入済み数ヶ月数ヶ月〜
AI議事録ツールいま入っているもの
  • 担当者別に同じ条件で比べる1件ずつ読む前提
  • できる人の型を手順に落とす
  • 紹介業の返戻・明示義務に合わせる
  • 現場に入ってから仕様を決める

足りていないのは、比べる物差しのほうです。入れ替える必要はありません。

採用面接の評価SaaS
  • いまのツールを入れ替えない面接基盤ごと入れ替え
  • 紹介業の返戻・明示義務に合わせる事業会社の採用向け
  • 人を採点しない設計面接官を評価する前提

担当者別に比べる点は同じです。ただ、買い手も目的も違います。

BIで自作
  • 担当者別に同じ条件で比べる要構築
  • できる人の型を手順に落とす
  • 現場に入ってから仕様を決める社内工数

作れます。ただ、時間と人が要ります。立ち上がりは数ヶ月〜。

この物差し
  • 担当者別に同じ条件で比べる
  • できる人の型を手順に落とす
  • いまのツールを入れ替えない
  • 紹介業の返戻・明示義務に合わせる
  • 現場に入ってから仕様を決める3ヶ月
  • 人を採点しない設計

作る前に、3ヶ月
現場にいました。

建設エージェント会社に入り込み、非効率を洗い出してから設計しました。要件定義書からは作りません。

出せる指標と機能

面談1件から、これだけ出ます。

話す比率担当者と相手の時間配分
質問量1面談あたりの発話数
オープン質問比率開いた質問の割合
話す速度早口になる場面の特定
やりとりの往復度会話が続いた回数
頻出する言葉よく使う語の抽出
会話スタイル分類進め方のタイプ分け
担当者別の比較同じ条件で横に並べる
フィードバック記録振り返りを残す
CSV出力既存の集計に流せる
面談ごとの推移同じ人の変化を追う
拠点・チーム別集計組織単位で並べる

費用の考え方

金額はサイトに載せていません。やることが決まってから、打ち合わせのなかで具体的にお伝えします。

① 現場を理解する
個別期間を区切って現場に入り、
何を解くかを確定します
② 面談解析
月額面談件数と拠点数に応じて。
まず1拠点から確かめられます

記事化・経営診断・仕組み化は、導入後に必要になったときだけ足します。値引きはしません。ご予算に合わせる場合は、金額ではなく範囲を狭めます。成果保証は行いません。

面談から記事化
経営診断
仕組み化
継続改善
発注・調達判断の設計

導入後に広げられること。最初から全部やる必要はありません。

一つの記録が、四方向に効きます

面談の記録
比較

担当者別の
進め方の比較

教育

新人に移せる
手順

記録

言った・言わないの
確認

検証

打ち手の
効果を追う

Q&A

録音データは、御社が持つのですか。
いいえ。音声は御社側で保管していただき、解析後に削除します。当社では保存も学習もしません。
人事評価に使えますか。
使わない設計にします。評価や処遇に使うと現場が記録を避けるようになり、データそのものが取れなくなります。改善のためだけに使います。
現場が嫌がりませんか。
最初の協力者は、いちばん成果が出ている担当者からお願いします。責めるためではなく、その人のやり方を他の人に移すために使うと先に伝えます。
録音を嫌がる相手はいませんか。
面談の冒頭で、目的と扱いをお伝えする運用にします。記録は本人の不利益には使わず、進め方の改善のためだけに使うと明示します。同意が得られない場合は録らずに進めます。
導入までどれくらいかかりますか。
即日ではありません。まず現場を理解する期間を取り、そのうえで仕様を決めます。順番を飛ばすと、使われないものができます。
費用はいくらですか。
やることが決まってから、打ち合わせのなかで具体的にお伝えします。値引きはしません。ご予算に合わせる場合は、金額ではなく範囲を狭めます。成果保証は行いません。
どの議事録ツールに対応していますか。
対応ツールの一覧は持っていません。テキストとして書き出せるものであれば、まず現物を見せてください。書き出せる形式を見てから、取り込み方を決めます。ツールの入れ替えを前提にはしません。
過去に溜まったぶんも、遡って見られますか。
残っている範囲で遡れます。むしろ過去分があるほうが早く立ち上がります。決まった案件と辞めた案件が両方あると、最初から比べられる状態で始められます。
職業安定法の帳簿の代わりになりますか。
なりません。法定帳簿は法定帳簿として整えていただく前提です。私たちが残すのは、その帳簿に載らない面談の中身です。両方あって、はじめて「何を伝えたか」まで説明できる状態になります。
返戻が減るという保証はありますか。
保証はしません。ただ、早期離職の理由の多くは入社前の認識のずれで、それは面談の中で生まれます。何をどう伝えたかが残れば、辞めた案件と続いた案件を同じ条件で比べられます。比べられるようになる、まではお約束できます。

記録されていないものは、改善できない。

私たちの理念であり、このパッケージの設計思想でもあります。

決定率を上げたいなら

いま何をしているかが分かっていなければ、変えようがありません。

新人を育てたいなら

できる人が何をしているかが残っていなければ、移しようがありません。

打ち手を検証したいなら

変える前と後を同じ条件で比べられなければ、効いたのかどうかも分かりません。

AIは、書かれていないことには答えられません。だから、まず記録するところから始めます。

動いているものを、
お見せします。

30分、オンラインで。無償です。資料ではなく、実際の画面をお見せします。
そのうえで、御社の面談でいま何が起きているかを伺わせてください。売り込みは一切行いません。

デモと、30分の相談を申し込む
当てはまるものを選ぶだけで送れます。文章を書く必要はありません。
代表が直接、1〜3営業日以内に返信します。夜間・土日も対応します。
いま気になっていること

複数選べます。ひとつも当てはまらなければ、いちばん下を選んでください。

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送信しました。

ありがとうございます。
代表が1〜3営業日以内に直接返信します。