「最初の月は見た。いまは誰も開いていない」
ダッシュボードが、開かれなくなった
導入した本人以外、ほとんど見ていません。1件ずつ読む前提の画面は、件数が増えるほど開かれなくなります。ツールが悪いのではなく、読む設計だからです。
データは、もうあります。足りないのは、比べる物差しのほうです。
こういう会社に向いています
文字起こしは動いています。書き起こされてもいます。
けれど、意思決定を変えた回数はゼロではありませんか。
「最初の月は見た。いまは誰も開いていない」
導入した本人以外、ほとんど見ていません。1件ずつ読む前提の画面は、件数が増えるほど開かれなくなります。ツールが悪いのではなく、読む設計だからです。
「議事録を読んでも、なぜ決まるのかは分からない」
決定率が担当者で2倍違う。その理由を探そうと議事録を開いても、書いてあるのは会話の中身だけです。並べる軸がないので、比べようがありません。
「返戻が出た。あの面談、見返してすらいない」
早期離職の理由の多くは「聞いていた話と違う」——原因は面談の中にあります。記録は残っているのに、辞めた案件と続いた案件を並べて見た人が、社内に一人もいません。
記録がないのではありません。比べる物差しがないだけです。
文字起こしは、面談が増えるほど積み上がります。そして増えるほど、誰も開かなくなります。1件を読み返すだけで20分。100件なら丸2日近くかかります。読み返す前提のない記録は、置いてあるだけです。
質問量、やりとりの往復度、話す比率、話す速度。同じ物差しに載せて、はじめて「誰の何が違うのか」が言えます。読まなくても、並べれば分かる。そこまで来て、ようやく資産です。
いま入っているツールは、正しく動いています。足りていないのは、その上に載せる物差しのほうです。
他の業種にはない事情が5つあります。どれも、面談の記録がないことに跳ね返ります。
※ 法令の解釈および個別の対応可否については、所轄の労働局または専門家にご確認ください。当社は記録と手順の設計をお手伝いする立場です。
新しいツールは増やしません。溜まっているテキストが出発点です。
既存の記録を出す
物差しに載せる
指標が出る
担当者別に並ぶ
ツールの入れ替えはしません。エクスポートできるテキストがあれば、そこから始められます。
質問量を比べる
やりとりの往復度
話す比率と速度
差が出た項目を特定
「上手い」で終わっていたものが、比べられる項目になります。
上位者の進め方を抽出
手順に落とす
新人が使う
30・60・90日で確認
教育が同行と背中から、手順に変わります。
いつ何を伝えたか記録
あとから検索
該当箇所を確認
事実として説明
トラブルが起きてからでは、材料は作れません。
建設エージェント会社に3ヶ月入り込み、面談と案件管理のどこで非効率が起きているかを洗い出してから設計しました。現場を見る前に仕様を決めていません。
人材紹介領域の面談を89件解析し、メンバー別に進め方の差を並べて運用しています。売る前に自分で使っていないものは、現場で何が起きるか分かりません。
いま入っている議事録ツールはそのままで構いません。現場に新しい操作が増えないので、続きます。増える作業がひとつでもあると、運用は三ヶ月で止まります。
人事評価や処遇には使わない設計にします。現場を責めるための数字は作りません。守られない手順は、手順の設計のほうが間違っていると考えます。
入れ替えを勧めているわけではありません。何が足りていないかを書きます。
| この物差し | AI議事録ツール いま入っているもの | 採用面接の評価SaaS | BIで自作 | |
|---|---|---|---|---|
| 担当者別に同じ条件で比べる | ◯ | × 1件ずつ読む前提 | ◯ | 要構築 |
| できる人の型を手順に落とす | ◯ | × | △ | × |
| いまのツールを入れ替えない | ◯ | — | × 面接基盤ごと | ◯ |
| 紹介業の返戻・明示義務に合わせる | ◯ | × | × 事業会社の採用向け | 要調査 |
| 現場に入ってから仕様を決める | ◯ 3ヶ月 | × | × | 社内工数 |
| 人を採点しない設計 | ◯ | — | × 面接官を評価する前提 | 設計次第 |
| 人事評価に使わない設計 | ◯ | 明示なし | 明示なし | 設計次第 |
| 立ち上がり | 現場理解から | 導入済み | 数ヶ月 | 数ヶ月〜 |
足りていないのは、比べる物差しのほうです。入れ替える必要はありません。
担当者別に比べる点は同じです。ただ、買い手も目的も違います。
作れます。ただ、時間と人が要ります。立ち上がりは数ヶ月〜。
面談1件から、これだけ出ます。
金額はサイトに載せていません。やることが決まってから、打ち合わせのなかで具体的にお伝えします。
記事化・経営診断・仕組み化は、導入後に必要になったときだけ足します。値引きはしません。ご予算に合わせる場合は、金額ではなく範囲を狭めます。成果保証は行いません。
導入後に広げられること。最初から全部やる必要はありません。
担当者別の
進め方の比較
新人に移せる
手順
言った・言わないの
確認
打ち手の
効果を追う
私たちの理念であり、このパッケージの設計思想でもあります。
いま何をしているかが分かっていなければ、変えようがありません。
できる人が何をしているかが残っていなければ、移しようがありません。
変える前と後を同じ条件で比べられなければ、効いたのかどうかも分かりません。
AIは、書かれていないことには答えられません。だから、まず記録するところから始めます。
30分、オンラインで。無償です。資料ではなく、実際の画面をお見せします。
そのうえで、御社の面談でいま何が起きているかを伺わせてください。売り込みは一切行いません。
ありがとうございます。
代表が1〜3営業日以内に直接返信します。